【第1夜】初キャンプは雨模様!?【猪苗代湖秋山浜キャンプ場】

初キャンプに選んだのは福島県猪苗代湖畔にある秋山浜キャンプ場。

2023年9月30~10月1日と暑さも落ち着き、季節も夏から秋へ向かう中のとても気候の良い時期のキャンプとなりました。

 

今回は共にキャンプ初心者で、ソロキャンプを目指していた後輩と2人でのキャンプ。

キャンプ場に到着すると、さっそくキャンプ場内を散策して設営場所を決定。荷物の搬入をしていきます。

この日はバックパックにクーラーボックス、そして奥に見えるランドリーバックにキャンプ道具をすべて詰め込み、持っていきました。
何が必要で、何が必要無いかの判断もつかないので取り合えず持っている道具を全部持ってきた!という感じです。

 

搬入も終わり設営にとりかかります。

この日は昼過ぎから雨予報だったため、まずはタープを張る作業から始めたのですが……。

タープの張り方が分からず写真のような張り方になっています。後輩の力を借り何とか形にしましたが、雨を防ぐためにタープを張っているのに後方がガラ空きです。

結果的に強い雨は降らず、風も強くなかったため事なきを得ましたが、タープの張り方も手順も勉強しなきゃいけないと思いました。

 

テントに関しては設営の簡単なドーム型であることと、家の中で一度ためしていたので簡単に設営出来ました。

設営してから傾斜がついていることに気が付きましたが、張り直す元気がなくこのままで妥協しています。

 

設営後お昼ご飯を作ろうとして、呆然。予定していたパスタを忘れたためお昼は抜きに。

仕方がないので湖畔を散歩に出かけます。

雲は多めですが天気予報は外れ、青空が広がっていてとても気持ちの良い時間を過ごします。

 

散歩を終え、自サイトに戻ると明るいうちに焚き火の準備を始めます。

薪は後輩が祖父母の家にあるからと譲ってくれることになっていたのですが、これがまた硬くて硬くて……。

ナイフでは全く歯が立たずに、「使わないだろうなぁ」と思っていた小型の斧でやっとやっとバトニングが出来るくらいでした。

後輩は鉈でバトニングしていましたが、鉈の持ち手が折れてしまっていましたw

 

日も落ち少し肌寒さを感じるようになった18時半過ぎ、初めての焚き火を開始です。

初めての焚き火は長く燃えるマッチを使用して火付けを行いましたが、流石と言いますか、何の問題もなくしっかりと燃え始めてくれました。

 

焚き火を眺め、酒を片手におつまみを食べていると突然、「ドーン」という音が響き、対岸に花火が打ちあがり始めました。

時季外れではありましたが、思いがけず今シーズン初めての花火を見ることが出来ました。本当にインドア派なので花火大会とかなかなか縁がなくて……w

 

夜も更けて(実際には21時前くらいです)後輩と色々と語らいあいます。

私は40歳になる年ですが、後輩は20歳。

ダブルスコアの年の差ですが、話は弾みます。

ソロキャンプを目的としていましたが、こうやって同じ趣味を持つ者同士でキャンプをするのもいいなぁと感じました。

 

翌朝、この日は天気予報がしっかりと的中し、朝から雨模様。

幸い小雨程度で、撤収を始めた9時過ぎには雨もやみ晴れ間が見えてきたのでスムーズに撤収することが出来ました。

 

タープ設営の知識不足や、お昼ご飯を忘れるといったミスもありましたが、とてもゆったりとした時間を楽しく過ごすことができ、初キャンプにして「これは続けていけそう!」という確信を得ました。

 

今回のキャンプは後輩の助けを多分に受けましたが、次回はソロキャンプを予定しています。1人でちゃんとやれるのか不安ですが、ミスも忘れ物があっても楽しめるようにキャンプを続けていこうと思います。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

それではまた次回のブログでお会いしましょう!