甦れ、撥水機能!NIKWAX(ニクワックス)を使ってみた!結果……煮え切らない結末

前回のキャンプで土砂降り遭い雨漏り発生を受けて、早急に対策が必要……という事で、いろいろ調べてTC素材にも効果がありそうなNIKWAX(コットン用)で撥水加工をしてみました。

 

ソロベース購入から十数回は雨キャンプを経験。

雨漏りすることはありませんでしたが、水が玉のようになり落ちていくことが少なくなり、撥水機能がかなり弱まっているのを実感していました。

前回のキャンプの割と前半、土砂降り前の写真でも雨をはじいている感じはありませんでした。

 

今回使うのはこちらの2本。

緑色のTECHWASHでキレイにに洗って、COTTONPROOFで撥水加工を行う流れです。

COTTONPROOFは希釈してハケで塗るやり方とザブ漬けして浸透させる方法があるようなのですが、今回は浸透させてみることにしました。

YouTubeの動画を参考にしてみたのですが、効果がある人とそうでない人と結構分かれているようなのでとりあえずやってみて、イマイチならほかの方法を考えようと思って軽い気持ちでやっています。

 

前回の雨キャンプで結構汚れていたので、TECHWASHを使う前にざっくりと汚れを落としていきます。

水の勢いが強いとはいえ、いつも跳ね上げている部分は全く水を弾かずベタ付いているのがわかります。

撥水はしていませんが、さすがに短時間水をかけただけでは裏面に浸透はしませんでした。

続いてTECHWASHを規定量使用し、水の量を計って洗浄液を作っていきます。

洗浄液を作ったらテントを投入し、入念に洗っていきます。

洗い終わったら洗浄液が残らないように2~3回しっかりとすすぎます。

 

さて、ここからが本番!COTTONPROOFを使用していきます。

結構固まっているのでしっかり振ってから使うと良いと思います!

テントが浮いてくるのでテント全体がしっかり液体に漬かるようにバケツに水を入れて重石代わりにしました。

20分ほど浸透させて、こちらも2~3回しっかりとすすぎ陰干ししました。

この後珍しく父と昼食を食べに行き、帰ってきたら風で吹き飛ばされていて、洗ったばかりなのに汚れてテンションダダ下がりでした……w

 

さて、撥水機能が戻ったのかというと……

やる前と比べると間違いなく良くなっていますが……期待したほどではない。というのが正直な感想です。車でいうガラコくらい玉のように撥水するのかと思っていましたが、そこまでではありませんでした。

分量は守って浸透液を作りましたが、浸透させる時間が足りなかったのか、そもそももっと濃いめにするべきだったのか……

大満足!とはいきませんでしたが、一定効果はありそうなので、今後また使用する際にはもう少し情報収集が必要かな。

 

後日談……

この先梅雨、夏の通り雨を考えると少し不安だったので追加でPara-Wetを塗りました。

写真を撮り忘れていますが、塗布後に水をかけると圧倒的にこちらの方が水を弾いていたので次回からはこちらを使用するかもしれません。

 

今回は微妙な感じになりましたが、次回はもう少ししっかりと検証してみたいと思います。

今回使用したのは

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!